飛ぶ鳥をも落とす勢いの不動産仲介業者の社長さんにご来社頂いた。
こちらの会社さんはエリート集団の集まりで、ここ一年で爆発的に成長している会社。
私も不動産事業者在籍中には、何棟も仕入れをさせて頂いた。
何と言っても彼らの強みは『物件ソーシング力』。
これまで収益物件に関してはプロ向け仲介がメインだったが、
今後は個人向けへもソーシングをお考えとの事こと。
その後は、以前からお付き合いのある投資家さんと打合せ。
この投資家さんは計5棟所有しておられ、
昨年取得された一棟を除いては全て新築を取得されている。
これまで順調に投資残高を積み上げてこられ、現在は超優良案件以外は休憩中なのだが、
これからは出口(=目的)をどう考えるか検討を進めていかなければならない。
具体的には、売却?完済?の何れかとなるでしょう。
複数棟あれば当然それぞれに出口を作る必要があるが、
やはりここでも『目的は何か』が大切になってくる。
エリア・築年数・構造・間どりなどの物件概要にはじまり、
収益性やマーケット(将来性含む)を加味して検討していかなくてはならない。
そのためにも物件取得時から目的を明確にし、
常に目的に向かって運用していくことが必要となる。
DSMA 須長大城