~6割の地域で人口半減~
国土交通省は17日、2050年時点の人口分布推計を国土審議会の長期展望委員会に示した。
同推計によると、05年に人が住んでいた地点の66.4%は人口が半分以下に減少。
このうち2割超は無人化してしまう。
少子化などを背景に人口が減っていく事や、都市への人口集中がさらに進むことが背景である。
(平成22年12月18日発行:日本経済新聞 5面より引用)
~不動産市場で活性化策~
国土交通省の『不動産投資市場戦略会議』は17日、不動産市場の活性化策をまとめた報告書を発表した。
政府に対して、不動産の証券化を促進するための税優遇や金融機関の不動産開発事業への融資に
対する支援策を充実するよう提言した。
(平成22年12月18日発行:日本経済新聞 5面より引用)
DSMA 須長大城