売買市場は今年中盤以前のストレス発散かの様に動いているが、
こんな時こそ『動を以て動を制す』が大切だ。
本来は『静を以て動を制す』と使われるが、
自らが動く事で周りを動かす事をすれば、また別の結果を生み出す事が出来る。
但し、使い方を間違えると逆効果になる可能性も高いため、
『静』と『動』をうまく使い分ける必要がある。
不動産関連においては賃貸・売買問わず、重要なポイントの一つと考える。
自身の状況はもちろん、
市場・競合・顧客(または相手方)などの動向や状況を把握し、
アクセルとブレーキを使いこなしていこう。
DSMA 須長大城