投資家さんより弊社にご相談頂く内容の殆どが運用期中の御相談。
内容は入居促進ばかりではない。
『この先どうしていくべき?』・『買い増し?維持?入替?』・
『ただ稼働させておけば良いの?』などなど。
しかし、その原因は
1.目的・目標を見失ってしまっている。(目的が的を得ていない。)
2.目的に対する軌道修正及び最善策が見つからない
おおよそ、この二点。
世の中には、『このように買いましょう』とか『こんな物件を買いましょう』、
あるいは『このように入居付けしましょう』というような成功論の情報は
腐るほど発進されているが、肝心な本質の部分に触れている情報は少ない。
中にはしっかり押さえて成果を出されている方ももちろんいる。
大家業を趣味にされている方は別として、
不動産投資はあくまでも目的達成の為のツールでしかない。
不動産投資を始める為にせっかく勉強されている方でも、
運用していくうちに目的が振れてしまい結果的に目的達成できない。
こんなケースは珍しい話ではない。
現場の動きはプロに任せても、目的・目標は任せる事は出来ない。
投資家さんに必要なものとは、明確な目的・目標と的確な決裁だ。
DSMA 須長大城