投資の世界に限らず、どんな世界においても勝ち続ける事は不可能に近い。
勝ち続ける事を想定する事は、同時にリスクを負う事にもつながりかねない。
従って、『勝てない勝負をしない』という選択が必要となる事もある。
仮に10回負けたとしたら、11回勝てば良いのかもしれない。
しかし、20回勝たなくてはならないかもしれない。
不動産投資をするうえでは、物件取得時も運用期中も売却時も、
常にこの辺りの事も考えていかなくてはならない。
その中では『勝てないまでも、負けない』事を考えていく必要があり、
それ以前に自分にとって何が勝ちで何が負けなのかを明確にしておく必要がある。
特に長期戦になればなるほど負け方も重要になってくる。
致命傷を負わない事が大前提。
しかし、不動産投資では勝ち続ける事が可能。
それは、常に負けない事を実践していく事にある。
DSMA 須長大城