マネジメントをお任せ頂いている物件のバリューアッププランが、いよいよ詰めの段階にきた。
物件は【札幌市内 地下鉄駅徒歩3分 築10年 1LDK】
今回のバリューアップのきっかけは、空室期間の長期化を避けるための賃料下落対応策。
相場賃料で比較するとそんなに高くはない。
しかし、周辺に築10年以内の競合物件が多数立ち並んでいる為、
現況賃料で新築に住めてしまう状況。
競合物件が軒並み賃料を下げてきているため、
マーケットに埋もれている事が大きな空室要因だ。
そこで、もともと物件のポテンシャルは比較的強い物件なので、
更にバリューアップのご提案をさせて頂いた。
今回の物件同様に築10年を経過してくると、
経年による賃料下落に加えてトレンド対応も考えていかねばならなくなる。
出口戦略においても大事なポイントだ。
バリューアップは投資家さんの収益確保・収益力向上には欠かせないが、
考えるときは入居者ターゲットの立場で行わなくては意味がない。
更には原状回復時も含めた費用対効果を考え、
投資効率を考えていかなくてはならない。
DSMA 須長大城