10月に入り今年もいよいよ3ヶ月を切りました。
不動産取引においては、
前半或いは中盤と比べると少しは動きが出てきたように感じます。
しかし、需給の温度差はそんなに変わりません。
堪りかねての妥協も見え始めていますが、
こんな時はじっくりと攻める気持が大切です。
じっくりじっくり交渉を進めていき、
自らのターゲットに入ってくるまでは山の如くじっと待つ。
それで上から被せられたら気持ちよく譲ってあげましょう。
不動産事業者さんやファンドさんはそうはいきませんが、
一般投資家さんは買わなくても生きていけますから。
今無理をして損をしても仕方ないです。
じっくり攻めれば必ず投資機会が訪れます。
その時は一棟入魂です!!
DSMA 須長大城