弊社にてマネジメントさせて頂いている埼玉県新座市の物件が満室になりました。
満室ラッシュですいません。
築20年の木造APでよくあるロフト付1Rですが、相場賃料より高くても何のその。
少々お時間かかりましたが、これをもって満室です。
ご協力頂きました業者様有難う御座いました。
さて、今日は朝から11月に弊社主催で予定しております、
第二回個人投資家向けセミナーの打ち合わせに
講師をお願いしている管理会社さんへ行って参りました。
昨日は、同じく講師をお願いしている行政書士の方 と打ち合わせをさせて頂きましたが、
不動産投資と一言にいっても立場や状況が変われば色々な見方や方法があり
非常に面白いですね。
弊社にてマネジメントをさせて頂いている投資家さんも、
皆さん性格も違えば資産背景・保有物件も違いますので当然答えも変わってきます。
仕事柄多くの管理会社さんや各種マネジメント職の方などと議論させて頂くことも多いのですが、
本当に多種多様です。
でも、結果的には如何に目標値に応じた戦略をたて、
現場に反映させるかなんですよね。
誰かが成功したからと言って成功論ではないのです。
また、成功論は満ち溢れていますが失敗論はどうでしょうか。
こと、リーシングに関して言えば、
当初の想定から間違っているケースには軌道修正が必要です。
市場傾向をザックリみると、
①新築~築5年程度の間で大幅な賃料下落
(最近の物件は下落率が縮小しているようです)
②築5年~築20年程度まではじっくりとした賃料下落
③築20年以降は、トレンドに追われてマーケットアウトする物件が出始める
こんな感じでしょうか。
当然、築10年を経過したことから大規模な修繕も出てきます。
最近では、マーケットアウトした物件や寸前の物件において、
リノベーションによりバリューアップを図る新市場が浸透しつつありますが、
それとてタダでは出来ません。
市場性はもちろん大事ですが、
これらを理解したうえで同一需給圏における運用戦略をたてる事が大切です。
最悪でも最高の結果を残さなくては、長期運用は成立しません。
DSMA 須長大城