さて、本日は以前から仲良くさせて頂いてるAM会社へ打合せ&情報交換に行ってきました。
彼らは兄弟二人でやっています。
社長であるお兄さんは金融工学や統計学等の数学的能力が高く、
弟はPM能力が高い不動産投資マネジメントのスペシャリスト兄弟です。
弊社のマネジメントスタイルとは若干異なっているのですが、
基本的な方向性や考え方など一致する部分が多く、
毎回濃厚な打合せをしています。
本日も双方の今後のビジネススタンスに始まり、市場展望など有意義な議論をさせて頂きました。
特に不動産投資マネジメントの在り方についての議論は非常に濃厚でしたね。
まだまだ発展途上の不動産投資市場において、
やれる事が多い事を再認識しました。
不動産投資は特異性が強いので、
全マネージャー(FM・AM・PM・LM・BM全てにおいて)のマネジメント能力をはじめ、
指針・目標値をしっかりシェアして現場に反映させていく仕組み作りが必要です。
そのためにはマネージャーがしっかりマネジメントしていかなければならないのです。
特に、運用期間が長くなれば長くなるほどその重要性は増していきます。
極端な話ですが、相場感や目利きでは利益の最大限化は不可能であるという事です。
弊社にご相談頂く個人投資家さんの殆どがマネージャー不在、
或いはマネジメント機能を果たしていないケースが殆どです。
個人投資家さんの場合にも例外ではありません。
中小企業や個人経営の様に自らマネジメントを行うのか、
自らはオーナー(株主・投資家)となり外部委託するのかは別として、
現場レベルに至るまでしっかりマネジメントされる事をお勧めします。
安く買うだけが不動産投資ではありません。
DSMA 須長大城