本日マリナーズの鈴木一郎選手が10年連続200本安打という偉業を達成致しました。
流石ジャパンのリーディングヒッターですね。
弊社のある有楽町駅前ではサンスポさんが号外を配っていました。
200本打つ事でさえ素晴らしいですが、10年連続となると神の領域です。
数日前までは『ラッキーマン』と皮肉られてもいましたが、
これを運だという人間の考える実力とは一体何なのでしょうか。
ところで皆さん、実は昨日も200本安打を打った男がいた事をご存知でしょうか?
阪神タイガースのマートン外野手です。
彼はタイガースのスカウトであるアンディ・シーツ氏(元タイガース)の助言を受け、
本年からタイガースへ入団した新スケットです。
彼は逆に昨日のインタビューで
『私には神がついている。頑張ったからご褒美をくれたんだ。球団・家族・ファンに感謝したい』と、
非常に謙虚なコメントを残しました。
日本球界での200本安打は、イチロー選手にはじまり4人目の快挙ですが、
年間130試合で200本打ったのはイチロー選手だけです。
恐らく今年は青木選手(YS)も2回目の200本安打を達成する事と思いますが、
マートン選手には是非210本の球界記録(イチロー)超えを達成して頂きたい。
(個人的意見ですいません)
さて、野球に限る事ではなく、他のスポーツにおいてもビジネスにおいても、
常に結果を出し続ける事、或いはここぞという場面で力を発揮する事が出来るか否かは、
その後の結果を大きく左右する事となります。
『勝負強さ』ですね。
これを支えているものとは一体なんでしょうか?
もちろん日々の積み重ねである事に間違えないのですが、一番大事なのは『気持』ですよね。
世界的に見ても日本人はハングリー精神が乏しいとよく言われています。
それもそのはず、一般的に日本ではそんな育て方をしていませんから。
(もちろん、そうでない方々も沢山います)
しかし、これからの日本は今までとは違います。
平和ボケから立ち上がる時がとっくに来ているんです。
ここ数年、一般個人の不動産投資意欲が急上昇しています。
皆さん危険を感じ、或いは将来を見据えてわが身を守る事に動き出しているんですね。
現物不動産投資で成功させるためには、
マネジメント能力ももちろん大事ですが『勝負強さ』や『気持』も重要な要素だと思います。
私もイチローに負けないように、20年間打ち続けます!!
DSMA 須長大城