ここ数年間、
かなりの勢いで変革している不動産業界において、
不動産管理業務も大きな変化を強いられている内の一つです。
以前にもお話しさせて頂きましたが、
最近は管理・リーシングと管理会社さん絡みのご相談が多く、
数々の管理会社さんとお話しをさせて頂いております。
しかし、中には完全に時代に乗り遅れている管理会社さんもいらっしゃるようです。
一番大きな違いは、
所有者の目的・考え方が今までとは全く違ってきているという事です。
基本業務はそんなに変わりはないのですが、
所有者さんから求められる事が非常に高度になってきていると言えます。
また、賃貸市場を取り巻く環境も変わっていますので、
こちらへの対応も強いられています。
そんな中、管理会社が所有者の意思・意図を把握していない事が原因で、
摩擦が起こっているケースも見受けられます。
管理会社さんが『うちは昔からこのやり方で・・・』なんて事をいくら叫んでも、
市場は昔と違いますからね。
また、管理会社の収益構造が原因により、
所有者に機会損失を与えているケースも多く見られます。
これはもう残念としか言いようがありません。
PM業務は不動産投資を成功させるために、
非常に重要なポジションを担っている事を感じないといけませんし、感じさせないといけません。
良き投資(ビジネス)には、良きパートナーを!
DSMA 須長大城