午後から綜合ユニコムさん主催の不動産投資分析セミナーへ参加してきました。
内容的には極々一般的な収益還元法を使った投資分析ですので、
散々やってきた私には再確認的な内容だったのです。
この手のお話しが投資商品を扱っている不動産業者さんに
未だ浸透しきれていないのが残念ですね・・・。
それはさておき、
国内でも収益還元法が一般化されてきましたが、
何分にも蓄積データが少なすぎる現状ってありますよね。
また、収益還元法を利用するためには、
様々な想定値を設定する必要があるのですが、
ある業者さんから『そもそも何%が妥当なんですか?』という講師の先生もビックリな質問が・・・。
でも一般的な不動産屋さんですと正直な意見かも知れません。
更に、相場観だけで判断できないのも不動産の特徴です。
弊社では
【現場レベルのマーケティング】
⇒⇒【机上での投資分析・戦略立案】
⇒⇒【現場レベルの実務転換】という作業を基本とし、
リスクファクターはもちろん、キャッシュフロー分析・運用実務方針を導き出しています。
これをせずして成功は無しです!!
特にこれからの国内市場では必要不可欠ですよね。
そういう意味では、企業経営と同じです。
DSMA 須長大城