先日より弊社にてマネジメントをさせて頂いている木造AP、
いよいよリーシングの種蒔きが終わり収穫が始まりました。
築20年の木造APで当時流行りのメゾネットタイプなのですが、何と言っても部屋が狭いのです。
想定賃料は相場観からみると1割程度高く設定しており、
管理会社さんからは『もう下げましょう』と言われておりました。
ご丁寧に競合物件との問合せ数比較を出して頂きましたが、確かに問合せの数は歴然です・・・。
家賃を下げればいつかは入ると思いますが・・・。
賃料を下げたところで競合物件の中に埋もれていくだけですし、
次に空いた部屋も当然その設定付近になるわけですよね?
そう考えると賃料値下げ合戦にわざわざ参加するのも如何なものかと・・・。
結局、賃料を下げずに申込を頂く事は出来ました。
その間の機会損失・営業経費等を考えても賃料は下げずに大正解なはず。
年々厳しさを増す賃貸市場ですが、勝ちパターンを作る事は大事ですね。
DSMA 須長大城