本日はセミナーの選定方法についてのお話。
自身でも主催・協賛・ご講演をさせて頂くことがあるが、
月1件以上はセミナーへの参加をノルマと課して月2・3件を目標にしている。
内容は不動産投資関連に限らず、
半分くらいは異業種・他業界のセミナーに参加させて頂く。
情報収集ツールとしては本・業界誌・NETなども活用するが、
セミナーは生の声をタイムラグが無く聞ける上に文字では残せないお話しも聞ける。
それなりのネットワークはあるので、
自分が知らない事でも周りの誰かに聞けば解らない事はおそらくないだあろう。
しかし、自分に少しでも知識があるのと無知とでは差が出ると考える。
情報の『量と質と使い方』で結果が変わってくる、
では、どのように出席するセミナーを選定しているか。
これはあくまでも個人の独断と偏見によるものだが簡単に御紹介。
①内容(タイトル・サブタイトル・要旨)
・業界、業種問わず、内容が自身に有益なものであるかどうかを判断。
異業界のセミナーでも応用できるものは多く、
自分の知識とした時にどの様に活用できるかを考える。
また、市場背景・時代背景・将来予測等も兼ね合わせて検討。
②主催者
・主催者側の意図、メリットを考える。
特に無料セミナーは集客・囲い込み・PR目的のセミナーが殆どで、
誰が何を目的に開催しているのかを見ることが不可欠。
(結果として無料セミナーには殆ど参加しない)
有料のセミナーであっても、相対的に見ていくと主催者側の意図が見えてくる。
③講師・講演内容
・誰が何を話すのか、これが一番大事。
但し、誰がというのは有名であるか否かは全く不問。
有名だからと言ってベストアンサーであるとは限らないから。
では何を見るのかと言うと、講師の経歴・実績・立場・背景・主催者との関係。
これ等を総合的に見て判断する。
検討材料の一つにでもして頂けたら幸い。
DSMA 須長大城