日経不動産マーケット情報に『不動産投資ビジネスの明日』 という記事が掲載された。
最近は相撲業界のNEWSをよく見るが、
不動産業界にも類似する事があるように感じる。
特にダウントレンドでは各営業担当者のインセンティブが少なくなる為か、
その数も増える傾向にあるようだ。
それはさておき、この記事には『真の投資家重視とは何か』というサブタイトルがついており、
運用会社と投資家(投資ファンド等)の関係について書かれている。
これは不動産金融市場に限らず言える事。
個人的には『投資家重視』という言葉に少々の疑問を感じるが、
考え方として『投資家さんにとっての利益とは何であろうか?』
そして『その利益を最大限化するには?』と考えていくのがスムーズだと考える。
これは不動産の管理運営に関わる人達に共通することで、例外はない。
しかし、間違えてはいけないのは、
目先の利益ではなく目的・目標に応じた利益を目指さなければならないという事ではないだろうか。
そして何よりも、
利益最大限化を目指すからこそテナント重視なんだ、と言う事も忘れてはならないところである。
DSMA 須長大城